優れた機械を設計するためには機械加工の実際を知らなければなりません。 機械工作実習はものづくりの基礎を実際に体験して学ぶカリキュラムです。 2年次に7部門のテーマを2週ずつ14週に渡って行われます。
測定・手仕上げ部門
溶接部門
鋳物部門
フライス部門
旋盤部門
NCフライス部門
材料試験、金属組織、流体、熱、機械要素、制御などの実験とレポートの作成をとおして、機械システム工学の基礎を総合的に学びます。 また、最新技術の情報などに触れることができます。 実験は少人数のグループで行います。 同じグループの学生や指導教員とディスカッションしながら、協力して作業します。
引張試験
鋼材の熱処理
流れの可視化・計測
流れの可視化・計測
メカトロニクス実験
ガソリンエンジンの性能試験
機械工学における基本的な知識を実験を通して学習するプログラムで、ひとつのテーマを14週間に渡って取り組みます。 各テーマに応じてある程度自分たちで計画を立て、観察や結果をディスカッションして、レポートにまとめ、演習の最後にポスターセッション形式のプレゼンテーションを実施します。
※テーマは年度によって変更されることがあります。